テンプレート#009

記事部分のみの、1カラム用サンプルです。
この記事全体の横幅(1カラム・2カラム共通800px)は外部CSSにて変更できます。

カスタマイズ
TOPの画像部分をカスタマイズする場合

デフォルトだと この画像の繰り返し表示になっています。
外部CSSの60行目あたり
#head {
background:url(img/tartan_01.png) #ffffff;/* 背景画像指定(変更したい場合はここ) */
}
と、156行目あたり
/* フッターの下の背景指定 */
#bottom {
height:25px; border-top:18px solid #333333;/* 黒ライン */
background:url(img/tartan_01.png);/* 背景画像を指定 */

}
画像を変更したい場合はここを変更してください。

繰り返しではなく大きい画像を固定して置きたい場合
/* ヘッダー */
#head {
background:url(画像アドレス) no-repeat center center;
}
としてみて下さい。
no-repeat(繰り返さない) center(横真ん中) center(縦真ん中)です。
また、置く画像の縦幅に合わせてフレーム表示ファイル(main.html)の上フレーム縦幅指定部分(rows="225,*")も変更して下さい。

背景画像繰り返し、かつTOP絵を置きたい場合はmenu.htmlの中の<div id="head"></div>内
<div class="topimg"></div>の部分にimgタグを置いて下さい。
(<div class="topimg"><img src="画像アドレス" width="サイズ" height="サイズ" alt=""></div>)

カラム入れ替えカスタマイズ

2カラムの左右を入れ替えて使いたい場合は、外部CSSに
/* カラムの左右を入れ替えたい場合はfloatの「left」「right」を入れ替えて下さい。 */
という箇所があるので、指定部分を変更してみて下さい。

ライン付き段落

段落の下にラインが付きます。<p class="info">P段落の下に線が付くよ</p>
トップページでお知らせを表示してみたり更新履歴に使ったり。
以下、例文。

さてイタリアについて考えてみましょう。
ここはこうした変化の中枢であり、その衝撃を受けた場所ですが、遮蔽物もなければ防壁もない無防備な国であることがわかります。
というのは、ドイツやスペインやフランスのように本当の意味での豪胆さがあれば、この侵略がこんな大きな変化をもたらさなかったでしょうし、そうした侵略などまるで起らなかったでしょうから。

一般に運命にたいする抵抗については、このことにつきていると思います。
もっと詳細なことに限ってみると、ある君主が、気質や性格が変化したわけでもないのに、今日幸福であったものが、明日は没落していることがあります。

思うに、こうしたことは、第一にはこれまで既に詳細に論じてきたような原因、つまり、まるで運命に頼りきっている君主は、運命が変わると滅ぶということから生じるのです。
また、時代の精神にあわせて行動を律する人は成功し、時代にあった行動をとらない人は成功しないのだ、と思うのです。

なぜなら人間というものは、見ての通り、各自の目前にある目的、つまり栄光や富に導く諸事において、様々な方法で成功を収めようとするものなのですから。

個別class指定で文字を小さく<p class="small"></p>

★リンクサンプル
ある者は用心深く、別の者は性急に、ある者は力ずくで、別の者は巧妙に、ある者は忍耐強く、別の者はその反対に、そして各人各様のやり方で目標到達に成功しようとしているのです。
二人の用心深い人が、一方は成功し、他方は失敗するということもありますし、同様に、一方は用心深く、他方は衝動的というような、異なる行動様式の二人の人が、同じように成功するすることもあります。
こうしたことが生じるのは、そのやり方が時代の精神に適ったかどうかによるのです。
私が述べたことの結果、二人の人が異なる努力をして同じ効果をもたらし、同じような努力を重ねたうちの一人は目標を達成し、もう一人は達成しない、ということが生じるのです。

記事全体を囲むサンプル<div class="box"></div>

★リンクサンプル
境遇の変化もまたこのことから生じます。
というのは、自らを律して慎重で忍耐強くふるまってきた人にとって、彼のやり方がうまくいくように、時代と状況が収斂するなら、彼には運は向くでしょうが、時代や状況が変わったのに、その行動方針が変わらないなら、彼は破滅します。
しかし人間というものは、生来の傾向からやりがちなことに背を向けることができず、また同時に、これまでいつも一つのやり方で首尾よくいったので、それをやめることを納得しないという理由から、変化に対応する術を身につけるほど用意周到であることはまれなのです。
ですから、慎重な人は、予断を許さない時代がくると、どうやってよいかわからずに、破滅するのです。
しかし彼が時代に合わせて行動を変えていれば、運が変わることもなかったのです。

「君主」ニッコロ・マキャヴェリ:著 永江良一:訳 (一部抜粋) 『プロジェクト杉田玄白』